ノンジアミンカラーのセミナーに行ってきました・妊娠中のカラーはどうしてる?

HAIR

 

「妊娠中の方はヘアカラーの施術はできません。」

 

思いだしてみると、自分が妊娠した時は、何も考えずにカラーをしてました。

タバコはすぐやめようと思いましたが、カラーは考えなかったなぁ。

私のお客様からも、妊娠時のカラーについて、何度か聞かれたことがありましたが、

「できればやらないほうがいいけれど」という言葉で濁しながら

マニュキュアとか、

ナチュラルヘナをおすすめしていました。

 

そうそれで、今日はですね、

ノンジアミンカラーの講習に行ってまいりました。

冒頭に、講師の長谷川ヨシさんから、妊娠中にカラーリングを行うリスク(実体験からの、貴重なお話)をうかがって。美容師として、ズンと心に響いた。

なんて言うか、

あったかくて、知識もすごい人なんです。

ヨシさん ■Natural

笑いあり、ほろりあり(ぽろりじゃない笑)納得の4時間半。

 

自分も、前回のブログでジアミンかぶれについてはふれましたが、

妊娠中は(ジアミンリスクを考慮して)せめてこの時期は、

・ジアミンの入っていないカラーに変えてみる。

・ノンジアミンでも、こんな方法がありますよ。

と、ご提案できるノウハウを身につけておこうと。

アルカリカラーが使えなくなった時の事を考えていますか。

今や、ノンジアミンでも、ちゃんと染まる方法があるんですね。

 

また、美容師自身も、ジアミンに影響を受けているということを

忘れてはならないのだとも。

 

そうそう、女の子は赤ちゃんを身ごもる大切な身体です。

身体にとりこんだ有害物質は、肺から、頭から、手先から身体にはいりこみ

脂肪部や子宮にたまりやすいといいます。

立ち仕事や、シャンプーで身体が歪んで子宮まで影響しています。

流産や、切迫流産で2回も入院した私は

身をもってお伝えしたい。

身体を温めて、恒常性を高めて、仕事はがんばりすぎない

自分で自分を護りましょう。


女の子の身体を温めて血流を促すには

レッドクレイとかいいですよー

(いつもクレイの話になっちゃう笑)

 

 

さらに、昨日、もう一つ

聞けてよかった!と思ったのは

アナフィラキシーショック についてです。

経験豊富な美容師さんでも、とっさの判断に困った

お話を赤裸々に。

 

■アナフィラキシーショックガイドライン

 

リンク禁止かもしれないけど、貼らせていただいちゃいます。

一番怖いのは、いつ、だれがジアミンでこの症状をおこすかは、

誰もわからないということだという。

 

・真横に寝かせて、気道確保

・足を高くして、救急車を呼ぶ

 

これ、大々的に伝えていかなければと注意喚起していただきました。

命にかかわること。。某巨匠の美容師様

貴重なお話を、ありがとうございました。

 

更に、パッチテストに関しても、沢山の症例を見せていただきました。

本当に有意義なセミナーをありがとうございましたーーーー!!

ノンジアミンでも、こんなに美しく仕上がるのだよって

美しい奥様をモデルにラスト展示。

うーん、ピンクブラウンつやつや!!

HC塩基性カラーのノンジアミンカラー。

なんか、引き寄せられてるような。

 

さて、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いい一日をお過ごしくださいね。

indei でした。

 

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