ヘナとクレイでデトックス・インディゴ・クレイ編

CLAY HAIR

皆さま、こんにちは。

indeiです。

毎日発信をしたいと思いながら、まとめてからと思うと
時間がたってしまいますね。ふぅ~

いきなりですが、

11月8日は、木星が12年ぶりに移動するということで

この日を境に、地球レベルで大きな変動があるそうですよね。

今は、次なる躍進の調整の時期だとか。

生きてりゃ、追い風ばかりではなく色々とありますが、

粛々と進めていきましょう!(自分に言ってる笑)

さて、今日は前回にひき続きまして、ヘナとクレイでデトックスの

インディゴ編です。

今回の内容は、

ナチュラルヘナで染色した後に、インディゴで再度染色して、白髪をオレンジよりの色味自然な栗色に変化させるという、ダブルカラープロセスにおけるインディゴに対しての検証です。

1)インディゴ(ハナヘナ)+イエローイライト(clargile)

2)インディゴ(ハナヘナ)+ブラウンクレイ(ICA)

ちなみに、ハナヘナのインディゴとは、マメ科のインド藍。

■ハナヘナウェブサイト

インディゴは刺激の強いハーブなので、植物アレルギーの無い方でも

長時間肌にのせていると、反応が強く出ることもあります。

いざ頭に塗ってみようとすると、ぼそぼそしていて

ちょっと塗りにくいのが難点でもありますが、

ヘナとミックスして黒髪の上にのせた時の美しさは、

うっとりする程美しいんですよねぇ。

その艶感は、結構お褒めの言葉をいただきます。

で、今回は、インディゴのぼそぼそ感を

  • クレイを混ぜる事により回避できるか、
  • (ターメリックの代わりに)イエロー系が出せるか

それが自分なりの論点だったのですが。

・ブラウンは、ヘッドパックに向いている特性から

セレクトしてみました☝

水分を抱える量が両者は違うので、調整してマヨネーズ状に

なるまで水で溶いてみたら、ペーストの色の違いが。

おもしろいなぁーー

では、塗布いきましょう♪

あ、因みにクレイが入ると、ペーストは塗りやすくはなりますが、

やっぱりボソボソ感は残りますね。(クレイが多いしね)

今回は1対1で、

極端な反応をみようという無謀なチャレンジです。

それで、

インディゴとブラウンクレイの方は、PHが6.41と出ましたよ。

酸性のインディゴがアルカリに傾きました。

(アルカリに触れると発色がしやすいかどうか?は別)

そうこうしているうちに、夜中になってしまったし

頭が痒くなってきた気がして30分でお流ししました。

※私は、アレルギーが頭皮には出ない体質なので、問題はありませんでしたが、敏感な方は、いきなりは試さない方が良いです。パッチテストと、クレイの量、時間、インディゴとの相性など、かなり慎重にしないとアレルギー症状を誘発する可能性もございます。

じゃぁ、おすすめするなよ!って話ですが、

これは自分の使命のようにも感じてきたので

続けます。笑

さて、結果はどうなったのでしょうか~

ここからは、明日へ続きます。

皆様

今日も楽しい一日をお過ごしくださいね。

indeiでした。

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