クレイオイルパーティー♪

CLAY

 

クレイの歴史は、化学が始まる前から。

 

ドイツの牧師セバスチャンクナイプが「ウォーターセラピー」の一部としてクレイを取り入れ、様々な病気の治療に成果をあげていたといわれております。

ちなみに日本では、軽々しく治療という言葉を使ってはいけないそうなのですね。はい。

クレイの効果を体で感じてみると、セバスチャンさんが、そんな昔に頑張ってらした気持ちがわかる!!って思うわけです。牧師ってところが。

え、ハンドリフレクソロジーのルーツと似ている!?

うーむ。一人で古代へワープして回想してみると、もしかして私も何かルーツ的なつながりがあるのかもしれないですね。

あ、そういえば、一つ前のエントリーの望診法の由先生は前世は薬屋さんだったそうですね。

と、今日はクレイオイルの話だった。笑

写真は6種類のクレイをホホバで割ってみたときの感触の違いを見るテストでした。

同じ分量のオイルを添加して、同じ時間経過して比べてみるとね。

それぞれの個性が際立ってきてとても愛しくなったりです。


アイスクリームみたい。可愛いー!

なぜクレイとオイルが混ざり合わさっていると効果的なのか?

本来はクレイの吸着吸収作用が、水分や皮脂まで奪ってしまうんじゃない?とかんがえたりもしますが。

ホホバの力を借りて、二つが並列にスクラム組んで体にいい感じに作用してくれる、殺しあわないよと私は解釈しています。

 

何より心から安心して使える!それって大切。

なるべくケミカルを減らして、身体に触れるものから、摂取するものも気を付けていきたいです。

デリケートな肌質の方は、春先や季節の変化し始める時期はさけて、足のかかとなどから使用してみたり、パッチテストで48時間おいてから使用してみるとよいかもしれません。

 

今日もいい一日を☆

 

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